ナチュラルアロマ ココナッツオイル 

お肌が乾燥して痒みでお困りの方


いらっしゃいませんか?


クリスタルMファームのココナッツオイルは南の島の太陽を一杯に浴びて育んだヤシの実から抽出された添加物なし100%のバージンココナッツオイルです。




 





ココナッツオイルの歴史は大変に古く南太平洋の島々では家庭の常備薬として親しまれてきました。


    


効用は


☆ すりきず、切り傷、軽いやけどのお手当てに、自然の抗炎作用で直りが促進されます。


☆ 日焼け前、後のお肌のお手入れに。日焼け後のヒリヒリが早く改善されます。


☆ 唇や手の保湿に。食用油としても利用できますので、お口に入っても安心です。


☆ アトピーなどの乾燥肌、痒みが治まります。


☆ マッサージオイルにも。南洋の人々は子供がお腹が冷えて痛いときにオヘソの周りにココナッツオイルを塗ってやさしくマッサージをしてあげます。お腹がぽかぽかと温まり腹痛が軽減します。


 



注意 気温が下がりますと白く固まりますが品質には何の変わりもありませんので安心してお使いください。冬などは少し暖めてご利用ください。

涼しい気候でもすぐに白く固まる純正ココナッツオイルの利用法をかりまるさんが可愛いイラストでリポートしてくださいました。

かりまる図鑑Ⅱ こちらをクリックしてください。

 


白く固まったオイルです。→→ cold oil
        


ご注文方法


1本1800円 60ml入り
送料は1~3本まで980円、4本からのお注文の送料は後日メールでお知らせいたします。4本目からは一袋に付き300円加算されます。


皆様のご家庭に現地直送でお届けします。海外発送のためお届けまでに2週間ほどかかりますのでご了承ください。


お支払いはイーバンク銀行口座振込みにしていただきます。


   ご注文はこちらのショッピングカートから。

ご質問などもございましたらお気軽にメールしてください。

アルツハイマーの治療にココナッツオイルが注目されています。

本書の著者であるメアリー・T・ニューポート医師はオハイオ州出身の小児科医だったが、
愛する夫スティーブが若年型のアルツハイマー病を発症し、
病気が進行する夫を辛抱強く介護する中であらゆる治療の可能性を模索する。
新薬の治験にスティーブを参加させようと模索するが、
病期が進行しすぎているスティーブは治験の除外基準の為に参加できない。
そんな中、AC‐1202という中鎖トリグリセリドの治験を偶然に見つけることになる。
この中鎖脂肪酸が食品として商品化されていることを突き止めたメアリーは、
更にこの中鎖脂肪酸がココナツオイルやパームオイルから抽出されることを発見する。
早速、ココナツオイルをオートミールに加え、スティーブに食べさせたところ、
その日のうちに劇的な症状の改善が観察された。
それ以来、ココナツオイルを3年にわたり愛する夫スティーブに食べさせ続け、
アルツハイマー病の症状を改善させ、病期の進行を食いとどめることに成功した」
――白澤卓二教授による「まえがき」より抜粋

アルツハイマー病は脳の神経細胞でグルコース(ブトウ糖)が利用できなくなり、エネルギー不足になることが原因といわれています。その場合でも「ケトン体」がエネルギーの代替をして脳の神経細胞を活性化してくれるそうですが、その「ケトン体」を作り出す材料がココナッツオイルなのです。

★ココナッツオイルは中性脂肪になりにくい、母乳にも含まれるラウリン酸が多く含まれています。ラウリン酸は免疫力、細胞強くする働きがあります。
★ココナッツオイルは消化吸収の早い中鎖脂肪酸が多く含まれています。
★ココナッツオイルには酸化安定性に強い植物性の飽和脂肪酸が90%以上です。
★ココナッツオイルには、動脈硬化や心筋梗塞のリスクを上げる悪玉コレステロールを上昇させるトランス脂肪酸、コレステロールを全く含みません。
★抗炎作用で傷の治りが早い。

トーストにバターの代わりに、揚げ物に、コーヒーに一さじ、お菓子に、ヨーグルトに混ぜる、等々、ぜひココナッツオイルを食卓にもご利用ください。

そして勿論、乾燥したお肌、アトピー、やけど、傷の治療にもどうぞ!

  
 
CRYSTAL M FARM ココナッツオイルラベルデザインはDuettorio オーナーの荘之助さんのデザインによるものです。



 秘伝!?ココナッツオイルができるまで。


私のお義母さんはチャモロの「メディスン ウーマン」だった。「メディスン ウーマン」というのは薬草などを煎じたり患者のマッサージをしたりして病気を治してくれるチャモロの民間の医者のような人。


お義母さんの名前は「グアダルピ デラクルス エバンジェリスタ」と、とても長ーい名前でチャモロでもカナカ系、名前からしてスパニッシュの血統だが残り少ないチャモロの血の濃いい人だった。人柄がとても優しいお義母さんで村の人たちからも慕われて熱を出した子供やお年寄りの不調に合わせた薬草をジャングルへ探しに行き調合してあげていた。生後間もない私の2人の娘のへその緒の手当ても毎日してくれた。その時に使ったのが手作りのココナッツオイル+あるチャモロの秘薬であった。(これは秘密よ。)


                  


チャモロの生活にはココナッツオイルは欠かせません。秘薬とも言えるココナッツオイルは傷の手当てから食用まであらゆる用途に使われてきました。暑い太陽の恵みを一杯に受けたココナッツから生まれるオイルには純粋なだけに自然の治癒力を促してくれる。


ココナッツオイルの造り方は人によってさまざまだが残念ながらお義母さんのココナッツオイルの造り方は伝授してもらえなかった。でも私は私なりのMyオイルの造り方を旦那と我がファームの管理をしてくれているエディさんと共に試行錯誤を重ねながら造り始めたのがかれこれ4年前の事。


初めは何十個のココナッツを無駄にしたり失敗を重ねて来たが今ではフレミングストア、パラダイススクーターなどにも置いていただけるようにまでなりました。


ココナッツオイルの造る作業はまずココナッツを集める作業から始まります。


                   


オイルに適したココナッツは上の写真のように良く熟した茶色になって木から落ちたものが適している。手で振ってみてポチャポチャと音がするものに限られる。テニアンにはあちこちにあるヤシの木だけど私有地の物もあるのでやたらと拾えないのも実情。我がファームにもヤシの木があるのでそれらとジャングルから採取して来た物を利用する。私のお友達もその辺に落ちていたりお家で落ちたものを持ってきてくれる。マサさん、ぴけちゃん、フレツリちゃんなどはその協力者たち。荘さんもテニアンに来てるときは拾ってきてくれたり!(W) 皆さんいつも気にかけてくれてありがとね。


                                           


ココナッツの外側の皮(ハスク)を剥いて写真のような中の殻の部分にするところからエディさんの仕事。ハスクを剥く作業は簡単な事ではありません。皮を剥く手際の良さは長年の経験の積み重ねです。


                                 


その後、ナタで半分に「パカッ」と叩いて割ります。中には新鮮な白い果肉とジュースが詰まっていますが熟れたもののジュースは飲料に適さないので捨ててしまいます。


                                                      


 電動の手作りのココナッツグラインダーで中の白い部分だけを削り始めるところ。茶色の外の殻まで削らないように(自分の手も削らないように!)神経を集中させて削るエディさん。80個から100個のココナッツを一度に削ります。


          


削ったココナッツを少量の熱湯に浸して一時間、手で少しずつ丁寧にココナッツミルクを絞っていく作業は絞る人の握力がないと濃いミルクが絞れませーん。右上が絞ったミルク。ココナッツカレーにこのミルクを入れるのです。他のチャモロ料理にも使われます。


絞ったミルクは一晩冷凍庫で寝かせて(寝かせる理由は次回にね。)翌日からいよいよココナッツオイルの煮込む作業に入ります。そこからが私の出番なのだ!


冷凍庫に一晩寝かせたココナッツミルクは翌朝になると、このように白く固まります。まるでアイスクリームかラードのような状態。冷凍庫に一晩入れるのは「油の部分」が上に浮いて固まり、下の「水の部分」は捨ててから煮込むと時間の短縮にもなるし混じりけのない純粋なオイルが造れるからです。


                    


     


     


大きな容器3つ分を仕込みます。本日のココナッツは80個分。


    


大きな平たい鍋に白い油の部分だけを入れて火をつけて、煮込みスタートがいつも午前9時頃、これからが私のオイル造りの長ーい一日の始まり~!


    


常に掻き雑ぜていないと底が焦げてきてしまう。煮立ってくるとプチプチッとオイルが跳ねるので「あっちっちー」よ。


    


地獄の釜のようにブクブクとしてくるのは煮込みだして一時間ほど過ぎた頃。


    


2時間を過ぎると、ほら、まわりにオイルが浮き出すでしょ。ミルクは固まってまるで豆腐のようになってきます。まだまだ、完成までほど遠いんですー。この辺でお昼の休憩。時には火を消さずランチを食べながら煮込みますが今日は一旦火を止めてしまいます。夕方少し涼しくなってから再開しないと汗でビッショリになりますよ。特に今のテニアン暑いんだからぁ


と午後はちょっとオサボリのmichiでした。


再開しだしたのは陽も暮れてきた午後5時を過ぎた頃、、おやつを食べたりちょっとテレビを見てオサボリしてたら、、、(実は昼寝もちょっとした。)おーっといけない!


    


この頃は煮出してから3時間半くらい過ぎた頃。


白い豆腐状のミルクの塊が少し茶色になってきましたでしょー。オイルがだいぶ出てきてます。まだ、造り始めた初心者の頃は知らなくてこの段階で完成したものと思い火を止めてオイルをこしたところ我が家のファーマーのエディさんに注意されました! 


エディ「こんな中途半端で火を止めたらいけませーん!煮出し足りなくてオイルがすぐに酸化して腐ってしまいまーす!もっともっとローストしてくださーい!」


私「はい!すみません!気をつけます!」


ちょっとエディよ、どっちがボスだかわかんないじゃない。、、私のせっかくのオイル造り記録ブログがいつものコメディ調になってきた。


    


ここまでの時間、煮出し開始から5、6時間!この色になるまでローストすれば2年たってもオイルが変質しません。水分をすっかり飛ばす事が酸化を防ぐポイントなのです!


    


少し冷ませば上の写真のように泡も消え透き通ってきます。


    


ザルにミルクをローストして出たカスをすくってオイルをこしていきます。


    


はい、お疲れ様。こちらが完成オイルです。鍋の底に粉状のカスが残っているのでこれをキッチンペーパーでこします。80個分のココナッツから出来るオイルの量は約3.6リットルです。

          

    


     

ココナッツオイルを愛用してくださる皆さんに安心して使っていただけるようあえて、Myオイルの製造過程を公開させていただきました。(ボトルのデザインは変わることがありますのでご了承ください。)

ちょっと長くなりましたが最後までお付き合いありがとうございました!


                                michi


 


 


                                                                                                                                                        


  



 


 
         


         


             


 



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